本当に入手困難!睡魔よりもマスクが欲しい。

コロナ、コロナ、コロナ。

世間はコロナウイルスのニュースで一色ですね。最近では、日本国内でも感染者数が日に日に増加し、これからの景気にもだいぶ不安が募る想いです。

さて。そんななか、今誰もが注目しているもの。それが「マスク」であります。筆者も家族5人暮らし。祖母は90を超える高齢者であるので、家族全員で予防を心掛けたい!その為にはなにがなんでもマスクが欲しい!!・・・ということで、マスク探しの旅がスタートするのでした。笑

まず、私が目をつけたのはネットショッピング、通販です。Amazon、楽天市場、アスクル等色々あさってはみたものの、「販売中止」という文字から、有り得ないほどの価格表示に驚きを隠せない日々。最近ではやっとマスク転売など取締りが厳しくなってきているそうですね。少し安心しました・・・(笑)と、まぁネットショッピングでは買えないと断念。

次に探しにいったのが近所のドラックストアです。実はそこで私は先日箱入りマスクと何週間ぶりの再会を果たすことになるのですが。それはそれは苦労して手に入れた背景がそこにはあったので詳しくお話しさせて頂ければなぁと思います。

自宅のマスクがもう底をつきそうな時、これはまずいと朝の4時半に起床。そのまま近所のスギ薬局に出かけました。私が着いたときにはちょうどトラックで納品が開始されているくらいの時刻でした。マスクがあるない関係なく、「今日は納品があったのか!!!」とそれはそれはなんともいえない高揚心。笑 納品の邪魔になってはいけないと周りをうろついてから再度店頭へ。並びはじめたのは5時ちょっと過ぎになります。

ここからが地獄の始まり。季節は3月なかば。日のでていない時刻はやはりまだ寒いです。想像以上に寒いです。そこから開店時間である9時まで待つのか・・・という気が重くなる瞬間を味わいました。6時前、1人のおばあちゃんがやってきて、「一番乗り!」と声をかけてくれました。実はそのおばあちゃんと9時まで色々なお話ができたおかげで、私はまだ開店時間まで笑顔でいられたような気がしています。

因みに。私の行ったスギ薬局では、開店1時間前に店員さんが出社。そこでマスクの納品があるのかどうかをチェックし、あるないを並んでいた私たちに伝えてくれます。前日にはわからないのかそこまでははっきりとは知りませんけれども、貼り紙などは一切ないのです。おわかりになるかと思いますが、私のように早朝から並んだとしても、海底時間の1時間前にならなければマスクがあるかどうか知ることすらできないということです。本当に悪魔。悪魔すぎてある意味賭けに挑戦している気分にもなります。笑

結論、その日は箱マスクの入荷が3点!目がキラキラ輝いたのを覚えています。もちろん私の後ろには長蛇の列・・・悲しく帰っていくお客様も多く見受けられました。

昔は何気なく、本当に何気なく買えていたマスクがこんなにも入手困難になるとは思いもしませんでした。睡魔が物凄くそのあと襲ってきたので私はすぐに就寝。(笑)

まだあと数ヶ月はこんな生活をするのでしょうか・・・少し怖いです。がみんなで力を合わせてなんとか感染を防ぎたいところです。頑張りましょう。

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