マスクは近所のお土産専門店と併設しているコンビニで買った

・筆者は持病持ち&花粉症

マスクが一年中手放せない私ですが、今やコロナウイルス蔓延で、マスクが買い占められている状況です。
花粉症なら我慢できますが、免疫抑制剤を服用しているため、ウイルス感染してしまうと持病が悪化します。

・急遽マスクが必要!

病院へ定期検診で行かなければならないため、普段はすぐに手に入っていたマスクが全く売られていません。
通院のためにはマスクがどうしても必要でしたので、メルカリで手作りマスクを購入することに。
案外すぐに届き、洗えば繰り返して使えるので重宝しています。

・意外な場所に!!

今やコロナウイルス蔓延で、観光客が激減しています。つい最近たまたま通った、お土産専門店に併設してある小さなコンビニ。
お菓子を探している最中に…なんと!マスクを発見!!

観光客が激減したことで、こちらのお店を利用する人があまりおらず、マスクが普通においてありました。
ここは意外な穴場だと感じました。

・マスクが欲しいなら早朝を狙え!

これまたたまたま入った、早朝の商業施設。
銀行のATM利用が目的で入店したのですが、ふと横をみると何やら行列が出来はじめている…なんだろう?と思い、先を辿ると、ドラッグストアの入り口に『本日マスクが入荷します』との貼り紙を発見!!

これを見た通りすがりの人々が、列を作り始めている最中でした。
早朝にうろうろするのも、案外良いことがあるのだなぁとしみじみ実感。

ということで、翌日も懲りずに早朝をうろうろ徘徊してみました。
読みがピタリとあたり、立ち寄ったコンビニに数点マスクが入荷してありました!

すぐになくなってしまうので、選んでる暇はありませんし、大概一人一点までしか買えないので、瞬時に商品を見極めて購入します。
レジに並んでいる時に、赤ちゃんを抱えた主婦の方とお話する機会があったのですが、一人一点だと、子供たちの分まで買えないという事を話されていました。
私自身も子供がおりますが、保育園に通っており、その場にいなかった為、子供の分は買えませんでした。
私の前に並んでいた年配の女性は、『職場から頼まれて買いにきたのに、一点しか買えないなら、全く足りないよ!』と困っていました。
みなさんそれぞれの思いを抱えて、この『マスク戦争』を戦っているのだと、心から実感しました。

・手作りしてみよう

手作りマスクも、洗濯中であったり、洗濯がなかなか乾かない雨天時だと、やはりマスク不足に見回れます。
どうしようもなく、これはもう最終手段!

自作しようと、あまり裁縫が得意ではない私が立ち上がりました。
いざ、材料調達に向かうと、布もなければ、耳にかけるゴムひももない!

そこで、思い付いたのが、ガーゼタオルと帽子用のゴムでできているアゴひも。

手作りマスクだと、プリーツマスクや立体マスクなど、様々な型紙がありましたが、不器用な私には到底無理…そこで、給食マスクのような簡単なマスクを作ることにしました。

給食マスクは案外簡単で、ガーゼタオルを手持ちのマスクで適当に採寸し、二枚カットして、二枚を重ねて縫い合わせて強度を上げ、両サイドにゴム通しを作り、帽子用のゴムを通したら完成!

案外いい感じに仕上がり、しかも短時間で簡単に出来たので、これで洗い替え用のマスクも量産できる!と感じました。

・最後に

いつまで続くかわからない、この『マスク戦争』ですが、こういうときにこそ、知恵や敏感になる力が試されているように感じます。工夫次第で何とでもできますし、いろんな情報にアンテナを張ることもとても大切です。

無理して高すぎるマスクを買い求める必要はないと思います。私のように、どうしてもマスクが手放せない人も多いと思います。早期の終息を願って、みなさんで工夫し、乗り越えていきましょう!”

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