調剤をしている小さな薬局でマスクが!価格は驚きのマスク5枚2000円

つい先日、近所でマスクを購入することができました。

そのときの体験は次のとおりでした。

1.マスクの必要性

今現在は、フルタイムで仕事をしているわけではないのですが、週に複数の日、50分くらいかけて、結構満員の電車に乗って通勤をしています。

大都市、しかも、感染者続出の市から、地方の都市に通勤しているわけです。最初は、電車に乗っているときだけマスクをしていたのですが、職場の私を見る目はまるで「ばい菌」でした。

なぜなら、その地方に住んでいる人たちは、「ばい菌」の町からきたという認識でしたし、私個人が、スポーツジムに通っている、ということも知っていたために、さらに、私は「ばい菌」だったわけです。

それを考えると、普段の生活から、絶対に私はコロナにかかってはいけない、という妙な使命感も芽生え、そこからマスクを探す日々が始まりました。

2.マスクを探した場所

まずは、王道、薬局巡りをしました。とても便利のよいところに住んでいるので、自宅近辺には多くの薬局がありました。その薬局をまずは片っ端から探してまわりました。

その頃になると、もうすでに遅し、で、そのような薬局にあるはずがありません。大手スーパーの中の薬品コーナーなど、ありとあらゆるところを探してまわったのですが、ありません。

ときには、朝いちばんに、ここで並んでいた買えたという薬局に行ってならんでみたり、動物園の売店にあった、といえば、そこにいってみたり、といういろんな努力をしてみたのですが、それでもありません。

半分あきらめていたとき、ふと、家の近くの、よくわからない不気味な感じの薬局を思い出したのです。

3.不気味な感じの薬局

この不気味な感じの薬局とは、本屋と生活品のようなものと薬、そして、調剤をしている小さな店舗でした。

今時、値段をシールで貼っているような、そんなところで、大きな駅から徒歩5分くらいなのに、普通だと、きっと、昔から通っているという人以外、寄らないような、そんな薬局です。

なんと、そこにあったのです。マスクも、そして、アルコールスプレーもです。見つけたときには大喜びでした。

4.これ、あり?の販売価格

その薬局で、まずはマスクを購入しました。どう考えても、これ、髙いよな、と思ったのですが、背に腹は代えられない、と考えて、です。

そして、アルコールスプレーも、です。ただ、そのような価格であっても、ここに来れば購入できる、という強い安心感がありました。その翌日、購入できたことを話した友人に頼まれて、もう1度そのお店に行ってみました。

そうしたら、びっくり。ネットでは、すごい値をつけている、とか、価格は抑えないといけないから、と送料を法外にしている、といったことは知っていたのですけど、まさかのこのお店、同じ商品が倍以上の価格になっていました。

具体的には、マスク5枚2000円程度の値段になっていました。ほんとびっくりでした。

以上が、私がマスクを購入することができた体験です。この騒ぎ、なんとかならないか、と切に願っています。

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