私がマスクを手に入れるために意識していたポイントと経緯について

花粉症なのに、風邪をひいているのに、マスクが買えない・・・
そんな人たちは多くいらっしゃるのではないでしょうか。
かくいう私もその内の一人です。
かといって転売してる人たちから高額なマスクを買うわけにもいきません。

そこで無事マスクを手に入れられた私が、
品薄になっていたこの時期に意識していた点について、いくつかご紹介したいと思います。

1.まずは近所のマスクを売っているお店をピックアップします。
はしごすることを考えると、車や徒歩で30分圏内くらいが一番良いでしょう。
コンビニからドラッグストア、大手量販店など、マスクが売っているお店ならどこでも良いです。
可能な限り行けそうな範囲でできるだけ多くのお店をピックアップしましょう。

2.ネットで他のお店の在庫状態を定期的に確認する。
ネットの情報は重要です。なるべく無駄足になるようなことは避けたいですよね。
ネットで逐一情報を入手して消費者の動きを観察し、ある程度は在庫があるかないかを予測することができます。
在庫なしの情報が出ているのであれば、あきらめるのはもちろん、
店員さんの迷惑にもなってしまいますので問い合わせはしないようにしましょう。
入荷しているという情報を見つけたら早めにお店にいって確認してみましょう。

3. 1.でピックアップしたお店の情報を調べます。
・どこの系列店か
 ⇒同じ系列店でマスク入荷の動きがあった場合、そのお店にも入荷される可能性が高くなります。
・独自の商品製造や搬入ラインを持っているかどうか
 ⇒自社開発しているお店だと、周りの店に比べて入荷スピードが速かったり、在庫が残っていたりします。
・立地
 ⇒駅に近いお店は人の利用率や開店率も高く、もし在庫が入荷してもすぐに売り切れてしまう可能性が高いです。
  また、これは経験則にはなりますが、車でアクセスしやすいお店は大量購入する人も多くいるため手に入れにくいかもしれません。
  近くに同じようなお店があるかも重要です。周囲に販売店がないと、ひとつのお店に利用者が集中するためこれも手に入れにくくなる原因となります。
・入荷時間
 ⇒お店によって商品の入荷時間は異なります。日常的に行って時間の把握をしておきましょう。
  入荷時間を狙っていけばマスクが手に入るかもしれません
・販売の仕方
 ⇒マスクの販売枚数制限をしているかどうか確認しておきましょう。
  購入制限をしていないお店はすぐになくなってしまうことが多いです。
  大量に必要でないのならば、購入制限を厳しくしているお店に注目するのがオススメです。

以上の特徴や情報を調べた上で、臨機応変にお店に確認しにいってみましょう。

4.私がマスクを手に入れられた時の状況
私自身の体験談にはなりますが、マスクを購入できた時の状況と、
何故購入できたのかの分析を綴っていこうと思います。

まずピックアップしたお店は5店。
それぞのお店の立地や商品の特徴は以下。

A店 駅チカのコンビニ。利用者が多くいつも賑わっている
B店 駅から7分ほど離れたところにある大手スーパー。独自開発商品も取り扱っている。
C店 駅から10分ほど離れたところにある少し高級なスーパー。車で入りやすい
D店 駅から15分ほど離れたところにあるコンビニ。いつもは近所の人しか利用していない印象
E店 駅から15分ほど離れたところにある大手ドラッグストア。大通り沿いにあり、車でのアクセスが最高に良い

5店舗の候補の中からまず私が省いたのはコンビニ。
コンビニはマスクが入荷してもスーパー等よりは数が少ないだろうという予想と、
回転率が高いことからはしごするのは諦めていました。

さて前置きが長くなってしまいましたが、マスクを手に入れるまでのお話をしていきましょう。
私がまず向かったのはE店。
大手ドラッグストアであり、広さも申し分ないくらいのお店です。
この日来店したのは11時ごろ。開店から1時間ほどがたっていて、お昼のピークは避けたかったのでこの時間にしました。
ところが、お店に向かうと尋常じゃない量の自転車と車がとめてありました。
さすがは大通り沿いにあるお店です。

お店に入ると、多くの人が大量に商品を購入しています。
店員さんは在庫補充に追われ、レジ担当の店員さんが少ないせいか、レジには長蛇の列ができていました。
お店は空になった消耗品の棚の数々、在庫を店員に尋ねる人たちなど軽いパニック状態。
その光景を見て、早々に退店しました。

次に向かったのはC店。
こちらも車でアクセスしやすいせいか、満車になっていました。
また、このスーパーは高級志向ではあるもののお店の2階は飲食店にもなっており、
飲食店利用の人もこの駐車場に止めます。
異様な雰囲気を感じながら試しに入店すると、案の定マスクやトイレットペーパーの棚は空でした。
こころなしか、インスタント麺のコーナーも空きが見えます。

諦めて3店舗目。B店です。
こちらは安い商品がたくさん売っているので買出しにくるときはよく利用します。
日々利用していて、品揃えの良さを感じていたので僅かな希望を持っていました。
が、こちらもマスクの棚は空。お一人様1点の購入制限があったようですが、入荷待ち状態でした。

という敗北した1日をすごし、翌週にリベンジしました。
開店直後である10時ごろから探し始めます。
まずE店から。駐車場の大量の車を見てないと判断。
C店も同じ状態でこちらは品揃えも良くないのでないと判断。
B店に望みをかけました。

ほぼ朝一でいった結果・・・なんとありました!!
とは言っても入荷していたのは小さめのサイズだけでしたが、お一人様2点限定で販売していました。

5.何故手に入れられたのか
見事マスクが手に入りましたが、振り返ってみるといくつかポイントがあったように思います。
①お店の開店直後、かつ開店時間に入荷作業をするお店だったこと
②回転率が高すぎない立地だったこと
③独自入荷ルートを持っているお店だったこと

以上の方法で私はマスクを手に入れることができました!
ネットの情報とアナログな方法を駆使するのも大事なポイントになります。
もちろんたくさん売っていたからといって、購入するときはあくまで大量購入はせず、必要な数だけ購入するようにしましょう。
なるべく多くの人にマスクが行き渡るように願っています。

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